2014年4月17日木曜日

U字溝

うちのすぐそばにある"川"(農業用水路)があんなに人工的になったのはいつからだったかな‥。

昔は、周りが土で草に覆われていていました。夏の、水がたくさんある時期には鯉が泳いでいて、少し水が少なくなった時期にはザリガニがたくさんいて、息子が小さい頃はよくザリガニ釣りをしたものです。水の流れていない時期は川底に降りられるようななだらかなところもあって、自然を感じさせる"田舎の川"でした。

それがいつだったかU字溝が埋められて人工的になり、つまらない川になってしまいました。
それと同時に生き物がいなくなり、水の自浄作用がなくなったというか‥

今はヘドロの川になってしまい、悪臭がひどいです。お向かいの方も悪臭に耐え兼ねて市に苦情を申し立てたと言っていました。

自然を壊してしまった罰なんですよね、役所の考えは予算などの人の都合ですから。でもそれが結局人の生活に支障をきたすのに、なんでそんなことがわからないのかな‥

大きな木もあって、夏には日陰ができて、その木の下で涼むのが気持ちよかったんだよなぁー( ; ; )

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