2014年6月1日日曜日

母とおでかけ

外から東京駅を見たのは初めて
東京宝塚劇場のエントランス  手前にグランドピアノがあるんです

舞台のところに演奏ブースが!(写っているのはドラムセット)

先日、母と東京へ宝塚歌劇を観に行ってきました。
4月にチケットを購入しましたが、2階席の端のほうしかとれませんでした。でも、よかったですよ~!

劇場に行く前に少し寄り道‥。東京駅で一度改札を出て、外から駅舎をながめて(ただ見るだけなんですけど、いつもは時間に追われて乗り換えするだけなので今回はのんびりと。)、
また電車に乗って有楽町で降り、宝塚劇場に行く前に母が行きたいというのですぐ隣の帝国ホテルへ行きました。ホテルのラウンジで一休み。ジュース1杯1300円也‼どんなひとが宿泊しているのでしょうね。その後地下のショッピング街を見て歩いて目の保養をしてちょっとリッチな気分を味わいました。

いよいよ宝塚劇場へ。中に入ってびっくりしたのが演奏ブースがあったこと。生演奏なんですね!
シンセサイザーを駆使して最低人数しかいませんが(私から見えたのは5名くらい。総勢でも10名いるかどうかでしょう)、出てくる音楽は大迫力でした。こんな音楽の仕事もあるんだなぁと変な感心をしてしまいました。

今回の公演は月組の100周年の特別な内容のようで、お芝居は2部に少しだけで、1部と3部は歌と踊りでした。これでもかというくらい次から次へ。その中でもやはりトップは違いますね。衣装も一人だけゴージャスですし、出てくるタイミングも一番いいところで出てくる。大階段あり、回転あり、奈落もあり、今度はもっといい席で観たいなぁ。

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