リトミックでお世話になっている先生の旦那様が演劇をされていて、先日旦那様の公演「恋 其の壱」を観に行ってきました。
原作はかなり昔に書かれたもので、劇の中でも戯曲の部類に入るのだと思うのだけれど、単なる男女の恋愛に留まらない、もっと魂が惹き付けられるものとして恋という言葉が使われていました。
異性に、同性に、動物に、親子で、死んでしまって身体がなくても‥。また、命のあるものに対してだけでなく、景色に、旅に、・・・。心が惹かれてしまうものには“恋をしている”と言っていいのだと思います。
うーん、深い。好きだ嫌いだに関わらず魂が惹かれる、魂が震える。心の中がそのことでいっぱいになってしまう。気が付けば考えている‥
私の場合は、さしずめ音楽と猫に恋をしているといったところかな。
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