2015年8月30日日曜日

素晴らしかったリサイタル

昨日は横川のベートーヴェンこと黒岩航紀くんのリサイタルに行ってきました。

素晴らしかったです〜。どちらかと言うと玄人好みの内容だったかもしれませんね。どの曲も彼の解釈による表現がふんだんに盛り込まれていて、超有名な曲でも「こんな曲だったかな?(良い意味で)」と思うような新鮮な演奏でした。

思えば彼は小学生時代から、ひとつも妥協をしない、こだわりの芸術家肌の人でした。息子が同級生で、彼のお母さんとも何年も広報部でペアを組み、いっしょに紙面を作った仲なので、彼がどのようにピアノに取り組み、ご家族も彼のためにどれだけ尽くしてきたか、いろんなお話を聞きました。彼自身も並大抵の努力ではなかったと思います。
思うように弾けないと暴れる、という話も聞いたことがあります。

でも、今はプロになり、音楽だけに専念できる環境になって、これからがもしかしたら本領発揮なのかもしれません!
ジャズの要素が強いラプソディー・イン・ブルーも圧巻でした。

また機会があったら是非聴きに行きたいです。(年末あたりには母校の横川中で演奏するようですよ。横中生いいなぁ。)

2015年8月27日木曜日

事件について思うこと

大阪で中学生が殺害される事件がありましたね。色々思うところがあってブログを書きたかったのですが、この「書く」という行為は結構時間がかかるので、試験が終わるまでお預けにしていました(~_~;)

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テレビの報道では誰も言わないのでタブーなのかもしれないけど、親は夜遊びを容認していたのかな?って思っちいます。

うちの息子も高校生の頃、散々やんちゃをしていましたが(今も‼︎)どこへ行ったかわからないということだけはなかったですね。友達のメアド(その頃はLINEはなかった)も教えてもらい、そちらとも時々連絡取り合って‥すると友達の方から「大丈夫ですよ〜!俺が見張っておきますから」なんて言ってくれたり(*_*)

まぁ、時代が違うと言われればそれまでですが、もう少し中学、高校生のうちは目を光らせておかないとダメですよね。

そうそう、そのくらい年齢の時に、学校から"夏休み中の注意"として、「友達の家に泊まりに行ってはいけない」というのがありますが、これは守ったほうがいいと思います。泊まりで遊ぶ友人とは、夜遊びする仲になりやすい傾向にあるからです。(経験済み〜!)

それから、よく主人が口にするのは、「110番すればいいんだよ」と。110番にかけるのは、匿名でもいいそうなので、中学生が夜遊びしている、とか、コンビニの駐車場で高校生がたむろしているから注意してほしい、などと通報すれば、警察は動かざるを得ない。警察に注意されたり補導されたりすれば状況は変わったかもしれない。

いずれにしても、今回の事件、周りの大人が誰か動いていれば(直接でなくても)、こんな最悪なことにはならなかったのではないかと思うのです。

撃沈です

試験、受けました。
こんなに出来ないかとのかと自分にがっかりです‥。

準備不足なのはわかっていました。それは置いといて、思えば"試験"なんて何十年ぶり⁉︎
緊張が半端じゃありません(ー ー;)手は震え、声はコントロールできず、足がつり‥自分がこんな風になるなんて。

でも、試験の雰囲気はわかった。自分の足りないところもわかった。合格には程遠いものの、自分の中で何かが進化した気がします。

また来年、今年の2科目受け直して、今度こそ合格を目指します。

2015年8月17日月曜日

あと1週間‼︎

ダルクローズ国際免許取得試験が1週間後に迫ってきました(>人<;)

思っていた以上に大変で、初めてなのになぜ2科目受けることにしたのか‥そして、どうしてもっと計画的に準備ができなかったのか‥後悔先に立つ〜。

でも思い出すと、子供時代からそんな思いはくりかえしていた。夏休みに。ラスト1週間でようやく宿題に手が伸びる。そして、後悔する‥。それを延々繰り返して学生時代が終わってしまった感じ。やっぱり人間いくつになっても変わらない‥というか人格は小学生になったくらいで既に出来上がっているのですね。そう簡単には変わらない。

幼稚園くらいの時に出会ったこと、学んだことが一生を左右すると言っても過言ではないのかもしれない。

そう考えると、その年齢の生徒さんをお預かりして音楽を指導するということは、子供たちに多大な影響を与えているわけで、責任を感じます。

やっぱり、苦しくても指導する立場にある限り、学びの足を止めてはいけないのだと痛感します‥。

というわけで、あと1週間、死にものぐるいで頑張らねば!
で、今、必死に楽譜を書いているのですが、必需品が3種類の消しゴム。わざわざ揃えたわけではありませんが、文具好きなので、ペンケースのサイズや、用途に応じてなんとなく揃ってしまいました。
でも、とっても役に立っています〜☆

目のショボショボ、眠気、やる気や集中力の欠如、と更年期の弊害と戦いながら、言い訳しそうな自分がいると思い出すのが、夏休み中受験勉強と並行して毎日追加レッスンに来て頑張っているK君。私もそれに恥じないように頑張らなくちゃ!と思うのです(^-^)

2015年7月18日土曜日

長男の話

ドラマでど根性ガエルをやっていました。
私にはとても懐かしい!なんといっても原作アニメをリアルタイムで見ていた世代でずから。つい1時間見てしまいました。

普通の人は、主人公のヒロシについて
「実際にあんな人はいないでしょ」と思って見ていると思うのですが、私には‥どうしても長男とかぶる(*_*)
あんなにアッケラカンとやりたい放題できてしまうわけではないのだけど、直感で感じたことをすぐ行動に移してしまって、周りの人に(私たち親を含め)散々迷惑をかけまくる。でも、本人に全く悪気がなく、変にポジティブで、基本的に人に可愛がられる性格なので、なんとかやっていけてしまう。いつまでそれが通用するのか‥。

息子が小さかった頃、大きくなればそれなりにちゃんとした大人になってくれるものと思っていたのに、そうではないことを今は痛感しています。半分頭を抱えつつも、こんな息子だからこそ、親として経験させてもらえていることもある。おそらく長男が生まれてこなければ知らなかったであろう、生きるのに不器用な人の、底辺に近い世界。
それでも息子は、一応自分なりに近い将来を考えてはいるようだけど‥そこはやっぱりヒロシ並みに見通しが甘い(@_@)

あー、いつになったらこの危なっかしさから抜け出すのかな。
でも、母は応援しているよっ!

2015年7月3日金曜日

挿し穂

ちっちゃいけど、ちゃーんとラベンダー♡
前にラベンダーをバサバサと切り戻しした時に、挿し穂にできそうな穂先を土に植えていたのですが、ちょっと大きくなって、つぼみができています!

2015年6月28日日曜日

恋とは

リトミックでお世話になっている先生の旦那様が演劇をされていて、先日旦那様の公演「恋 其の壱」を観に行ってきました。

原作はかなり昔に書かれたもので、劇の中でも戯曲の部類に入るのだと思うのだけれど、単なる男女の恋愛に留まらない、もっと魂が惹き付けられるものとして恋という言葉が使われていました。

異性に、同性に、動物に、親子で、死んでしまって身体がなくても‥。また、命のあるものに対してだけでなく、景色に、旅に、・・・。心が惹かれてしまうものには“恋をしている”と言っていいのだと思います。

うーん、深い。好きだ嫌いだに関わらず魂が惹かれる、魂が震える。心の中がそのことでいっぱいになってしまう。気が付けば考えている‥

私の場合は、さしずめ音楽と猫に恋をしているといったところかな。